年賀の文字
懸賞のために、余った古いお年玉付き年賀はがきを使うというのは、一般的に良く行われている方法です。しかし、その際にはひとつ注意が必要です。それは、年末から年賀特別郵便の受付期間が始まるという事です。お年玉付き年賀はがきにはあらかじめ「年賀」の文字が印刷されていますから、それを消さずに投函してしまったら、そうです、配達は来年の元日になってしまうのです!12月末締切の懸賞だったら、間にあうように出したつもりなのに、結局期限に間に合わなくなってたということにあるわけです。お年玉付き年賀はがきを年賀状以外の目的に用いる際には、投函の時期に関わらず、年賀の文字を消すようにしましょう。昔は懸賞応募といえば、ハガキを書きて、わざわざポストに入れるといものでしたが、最近ではネット上から簡単に応募できてしまいます。